PRIDE(プライド)は稼げる?稼げない?

今回は、アフィリエイト教材PRIDE(プライド)で稼げないという口コミがある理由について、PRIDE実践者の私が解説したいと思います。

ちなみに、私自身はPRIDEのノウハウを元に外注化に成功し、月に20万円ほどの安定収益を生むことに成功しています。

 

『PRIDE』では稼げない?

僕もトレンドアフィリエイトに挑戦した過去があります。初心者であった僕は超有名なトレンドアフィリエイト教材『下克上無限』を購入して3ヶ月やってみた結果が『964円』という惨憺たる結果だったのです。

 

しかも毎日5〜10記事というハードワークをこなしたのにも関わらず、何とも生産性の悪い結果になってしまいました。

 

ネットビジネスってもっと効率的なものだと認識していた僕にとっては、あまりの『非効率』な現実に、アフィリエイトで挫折を味わうことになりました。

これに関しては『下克上』ではなく、もちろん僕自身の責任です。あのまま続けて満足いく結果が出るということはなかったかもしれません。

失敗の主な原因は『キーワード選定』を誤ったり『コンテンツ』が充実していなかったり『ノウハウ』を誤解して実践していたりと僕自身が未熟だったことですね。

 

その後、PRIDEを購入したことで、キーワード選定ノウハウや記事の書き方についてより深く学ぶことができた結果、トレンドアフィリエイトで稼ぐことができるようになったわけです。

 

正直、下克上無限はトレンドアフィリエイトの触りの部分しか書いていない教材なので、僕はおすすめしません。同じような金額を出して買うなら、PRIDEの方がよっぽどしっかりとしたノウハウが書かれていると思います。

 

『PRIDE』は2019年でも稼げるのか?

『PRIDE』が発売されてから早5年以上、と聞くと結構歴史のある教材に感じます。『2019年でも以前と同じように稼ぐことはできるの?』と疑問に思う人もいるでしょう。

 

僕は、そのノウハウを実践して稼いでいる人が1人でもいれば、それは『稼げる教材』だと思うんです。それがどのような教材であっても、誰かがそれを使って稼ぐことが何よりの証明ですよね。

 

科学的には人それぞれの能力って実はそこまで変わりはないと言われています。だから誰か1人でも稼いでいる人がいれば、稼いでいない人の『使えないノウハウ』という烙印は的外れなものだと思います。それは結局『言い訳』に過ぎないんです。

 

つまり『PRIDE』を使って稼いでいる人が1人はいるということは、『PRIDE』は『稼げる教材』である、ということです。

 

こういうこともあり『PRIDE』を実際に使っている人がどれだけ稼いでいるのか調べてみたら、1人とかそんな少数なことはありません。5年以上も販売されているので当然と言えば当然です。

 

ただ毎月200万円以上稼いでいるような『PRIDE』ユーザーは見当たりませんでした。なので、月100万円を安定的に稼ぎたいならPRIDEのノウハウが有効です。外注化できますから。

 

ただ、外注化なしで、毎月300万とか稼ぎたいならPRIDEでなく、サイトアフィリエイト・ブログアフィリエイト系の教材の方が良いかもしれませんね。まぁ、サイト・ブログアフィリエイトの手法は毎日4000文字以上の記事を自分で書かないとうまく行かないですが…。

 

『PRIDE』が『稼げない』の3つの理由

『PRIDE』は稼げないという人にはそれなりの理由があるので『稼げない』と主張しているのです。その理由は大きく3つに分けられています。

1日30分

『PRIDE』のセールスレターには『1日30分の作業で〜』と書かれています。

 

アフィリエイトをしたことがある人にとっては『毎日たった30分で成果が出るほど甘くはない』と感じられるでしょう。実際に毎日30分で何ができるか考えてみても、『作業を始めたらあっという間に30分経って何も進んでいない』というようなこともザラにあります。僕も『たった30分で何ができるのか』と疑問に思う方です。

 

ただこれは販売用のセールスコピーであり、これについて難癖をつけても仕方ないなとは思います。たぶん『PRIDE』実践者でも1日30分しかしていないような人はいないでしょう。現実的にその程度の時間で売上が出るようなページを作成することはほぼ不可能です。

 

初心者向けに『1日30分』として書いてあるだけだと思うので、あまり突っ込んで考えるのはやめた方がいいような気がします。

 

ただ初心者にいきなり『毎日3時間以上作業すれば月収20万円も夢じゃない』と書けば売れるでしょうか?30分が3時間に変わることで一気にハードルが上がったような気がするので、初心者が購入するためにも、またアフィリエイトで大切な『継続していく』ためにも、こういう取っ掛かりになるフレーズは結構重要なのかもしれません。

 

アドセンスの人になる

トレンドアフィリエイトというのは一般的にはアドセンスのことです。稼ぐために何をすればいいかと言うと『とにかくアクセスを増やすこと』です。

 

サイトのアクセス数が増えるだけで売上額が増えていくので『とにかくアクセスを増やすこと』に集中して作業をする必要があります。

 

これはアフィリエイトのノウハウが身についていない初心者には報酬が発生しやすい魅力的な手段ではあっても、ビジネスの基本である『何かを売る』というスキルが全く身につかないというデメリットがあります。仮に莫大なアクセスを集められるとしても、全ての売上がアドセンスに依存しているとすれば、これほどもったいないサイトの使い方はないと叱られそうです。

 

個人でアフィリエイトをやる利点としてはターゲットを可能な限り小さく絞って、顧客にできるだけ親身になり、希望に合った高額な商品を購入してもらえるということです。反対に大規模に集客しても利益率が低いような商売では、作業量で敵わないこともあり、こういう手法は複数人で行う企業型のアフィリエイトになります。

 

アフィリエイトで稼げるというのを実際に感じるためにアドセンスをするのは構いませんが、このままスキルを必要としないアドセンスばかりをしているとアドセンスだけでしか稼ぐことができなくなります。

 

実際にアドセンスばかりをしているとサイトの融通が効かなくなるということもあり、規約が変更して売上が下がると一気に『稼げない』状態になります。

リスク回避の点から見ても『アドセンスだけ』というのは好ましいとは言えません。

 

やはりアドセンスをしながらも、成果報酬型のアフィリエイトで地道に商材を投下していくことに挑戦していくことが大切でしょう。長期的に稼ぐにもアドセンス以外の手法を持っていた方が都合が良いことは誰にでもわかることです。

 

SEOノウハウが・・・

アドセンスではとにかくアクセスを増やさないといけません。そのために検索結果で上位表示されることが必須です。最低でも1ページ目に表示させようとするとSEO対策も万全にしたいところです。

しかし残念なことに『PRIDE』にはSEOについてのノウハウが皆無と言っていいほどありません。そこにあるのは『役に立つ記事を書こう』程度のものです。

方向性としてはあっていても、検索上位表示というのはアフィリエイトで必須のノウハウであるので、SEOノウハウが欠如していることが『PRIDE』が稼げないとされる大きな理由でしょう。

 

いろんな意見があるとは思いますが、僕は『PRIDE』をオススメはしません。トレンドアフィリエイトは大きく稼ぐことができない、だからすべきでないという考えは何も変わらないということです。